導因(読み)ドウイン

デジタル大辞泉 「導因」の意味・読み・例文・類語

どう‐いん〔ダウ‐〕【導因】

ある事態を導き出すもとになった事柄。間接的な原因
[類語]原因もとたね起こりきっかけいん因由素因真因要因一因誘因理由事由じゆうわけ近因遠因せい起因する基づく発する根差す

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「導因」の意味・読み・例文・類語

どう‐いんダウ‥【導因】

  1. 〘 名詞 〙 それを導き出した原因。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む