出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…イカ漁を中心とした漁業を基幹産業とするが,漁業の不振から出稼者が増加している。海岸一帯は津軽国定公園に指定され,小泊岬(権現崎)の高さ200mにも及ぶ断崖はみごとである。【佐藤 裕治】。…
…半島北端の竜飛(たつぴ)崎から袰月(ほろづき)海岸にかけては海岸段丘が発達している。半島の地質は主として第三紀層からなるが,半島西部中央にあって日本海に突出した小泊岬には古生層がみられる。津軽山地東側の海岸平野には青森市からJR津軽線が北上し,蟹田からは平舘山地南西を通り津軽海峡に臨む三厩(みんまや)に達している。…
※「小泊岬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...