小食・少食(読み)しょうしょく

大辞林 第三版の解説

しょうしょく【小食・少食】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
食べる食事の量が少ない・こと(さま)。こしょく。しょうじき。 ⇔ 大食 「 -な人」 「近頃-になった」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しょう‐しょく セウ‥【小食・少食】

〘名〙
① (形動) 食事の量が少ないこと。また、そのさまやその人。こしょく。しょうじき。
※日葡辞書(1603‐04)「Xôxocuna(ショウショクナ) ヒト」
※こゝろ(1914)〈夏目漱石〉上「あなた近頃大変小食(セウショク)になったのね」 〔管子‐地員〕

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