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尾上・伊太八 おのえ・いだはち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾上・伊太八 おのえ・いだはち

浄瑠璃(じょうるり)の登場人物。
津軽岩松家の侍原田伊太夫と吉原の遊女尾上は心中をはかるが未遂におわる。延享3年(1746)におきた事件をもとに鶴賀若狭掾(わかさのじょう)が「帰咲名残命毛(かえりざきなごりのいのちげ)」を作曲,新内節の名曲となる。大正7年岡本綺堂(きどう)は戯曲「尾上伊太八」をかいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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