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山躑躅 ヤマツツジ

デジタル大辞泉の解説

やま‐つつじ【山躑躅】

ツツジ科の半落葉低木。山野に生え、葉は楕円形で両面に毛があり、枝先に集まってつく。初夏、朱赤色か紅紫色の漏斗状の花をつける。多くの変種がある。につつじ。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やまつつじ【山躑躅】

ツツジ科の半落葉低木。各地の山野に普通にみられ、庭木ともされる。高さ約1メートル、よく分枝し、枝・葉に粗毛がある。四、五月ごろ枝先に径約5センチメートルの朱赤色の漏斗状花を二、三個ずつつける。古名アカツツジ。 [季] 春。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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