デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川本治兵衛」の解説
川本治兵衛(2代) かわもと-じへえ
初代川本治兵衛の3男。加藤民吉にまなび,文政8年(1825)2代治兵衛をつぐ。釣焼きによる額面の製造,銅版焼き(青花転写法),瑠璃釉(るりゆう)など技術の工夫・改良につとめた。磁器の衝立(ついたて),門柱,風炉先屏風(びょうぶ)などを製作。慶応2年5月死去。尾張(おわり)(愛知県)出身。幼名は藤平。号は魁陶園,塐仙堂。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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