出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
…これは生産暦の上で初夏は麦の収穫期であるとともに,稲田に十分な水が必要な時期だからである。さらに本格的な暑季を前にして稲につく虫を駆除したり,悪疫流行に備え,悪霊を追い払うことを目的とする川祭・夏祭が盛行する。夏の川祭には,川開き,氷の朔日(ついたち)(6月1日),河童祭,川施餓鬼(せがき),虫送り,人形流し,ナヌカビ(七日目)の行事,七夕などとつづく。…
※「川祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...