改訂新版 世界大百科事典 「平田道仁」の意味・わかりやすい解説
平田道仁 (ひらたどうにん)
生没年:1591-1646(天正19-正保3)
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…七宝焼の略。ホウロウ(琺瑯)ともいい,英語のエナメルenamel,フランス語のエマイユémailにあたる。金属の素地にガラス釉(ゆう)を焼きつけて装飾する工芸。ふつう素地の金属には銅を用いるが,青銅,金,銀,磁器なども用いられる。その素地の上に薄く扁平な金,銀や銅の針金で模様の輪郭線をつくり,シランの根からとった白及糊(しらおいのり)で接着させる。これにガラス釉を施して,1000℃前後で焼くと釉は焼きしまる。…
…桃山時代に入り,京や尾張に透彫の鉄鐔をもっぱら製作する集団があり,従来の透彫鐔に一段の進歩をみせた。また山城西陣の埋忠(うめただ)明寿は各種の色金を用いて文様を平象嵌の技法で表し,色彩的な変化を与え,さらに平田道仁は七宝技術を取り入れ,ますます装飾性を加えることとなった。 江戸時代初期には九州肥後に肥後金工が繁栄し,林,西垣,志水,平田の諸派が大きな勢力を誇った。…
※「平田道仁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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