企業や官公庁で年齢や勤続年数を重ねるにつれて賃金が上がっていく仕組み。一つの企業で定年まで勤め上げる終身雇用と並んで、戦後の経済発展を支えた日本型雇用慣行の柱となってきた。企業への帰属意識や従業員間の連帯感が強くなるとされる一方、若者や子育て世代の賃金が抑制されることや、中高年層で労働生産性が低くても賃金が高くなることに批判もある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...