坪庭(読み)ツボニワ

デジタル大辞泉 「坪庭」の意味・読み・例文・類語

つぼ‐にわ〔‐には〕【坪庭/×壺庭】

建物と建物との間や、敷地一部につくった小さな庭。
[類語]庭園ガーデン名園林泉庭先外庭内庭中庭前庭まえにわ前庭ぜんてい裏庭石庭箱庭御苑神苑内苑外苑花園梅園花壇前栽築山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「坪庭」の意味・読み・例文・類語

つぼ‐にわ‥には【坪庭】

  1. 〘 名詞 〙 邸内の、建物に囲まれたような部分の庭園。中庭。坪所(つぼどこ)
    1. [初出の実例]「小さい明り取りの壺庭が、古めかしく苔に鎖されて」(出典:小鳥の巣(1910)〈鈴木三重吉〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

リフォーム用語集 「坪庭」の解説

坪庭

建物と建物との間や、敷地の一部にあり、塀や垣根で囲まれた、あまり大きくない庭の事。中庭的なもの。建物の内部に、光や風を採り入れるために作られる。元来、町屋造りにおける主屋と離れのとの間にある庭園を指した。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む