後腐れ(読み)アトクサレ

デジタル大辞泉 「後腐れ」の意味・読み・例文・類語

あと‐くされ【後腐れ】

《「あとぐされ」とも》物事がすんだあとでもすっきりと解決せず、問題があとを引くこと。また、その事柄。「後腐れのないようにする」
[類語]とばっちり・そばづえ・累・影響・刺激・煽り・作用・響く・差し響く・跳ね返る・祟る・災いする・反響・反映・反応・反動・反作用・波紋・余波・皺寄せ・弾みを食う・煽りを食う・側杖を食う

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 側杖

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む