災いする(読み)ワザワイスル

デジタル大辞泉 「災いする」の意味・読み・例文・類語

わざわい・する〔わざはひする〕【災いする/禍する】

[動サ変][文]わざはひ・す[サ変]それが原因となって悪い結果を招く。「天候が―・して観客が少なかった」
[類語]響く影響刺激煽り作用差し響く跳ね返る祟る反響反映反応反動反作用波紋余波皺寄せとばっちり巻き添えそばづえ弾みを食う煽りを食う側杖を食う手応え歯応え物議を醸すインパクトリアクションレスポンスフィードバック

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 サ変 物議 側杖

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む