コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

付き ズキ

デジタル大辞泉の解説

ずき〔づき〕【付き】

捕吏、警官、また、警察からの手配などをいう俗語

つき【付き/附き】

付くこと。付着すること。また、そのぐあい。「―のいい粘着テープ」
火がつくこと。火が移って燃えるぐあい。火つき。「―の悪いマッチ」
ある人のそばにつき従うこと。また、その人。付き添い。→御付(おつ)き
「夫々(それぞれ)に支度して老実(まめやか)の―を撰み」〈一葉・暁月夜〉
かっこう。ようす。
「体の―がちょっとだけ違うよってなあ」〈谷崎・卍〉
好運。「―が回る」「―が落ちる」

㋐からだに関する名詞の下に付いて、そのもののようす・かっこうを表す。「顔―」「手―」
㋑名詞の下に付いて、そのものが付属していることを表す。「家具―のアパート」
㋒人を表す名詞の下に付いて、その人の世話をする役であることを表す。「社長―秘書」
手がかりになるもの。
「人にあはむ―のなきには思ひおきて胸はしり火に心やけをり」〈古今・雑体〉
《試金石にすりつけて調べるところから》金銀の品質。
「―の悪き銀(かね)を」〈浮・永代蔵・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

付きの関連キーワード手洗い付きカウンター保証付ブランド戦略隅付きパーレンインクスタンドB and B利子生み資本アパルトマンレンタル移籍蒸留フラスコ紙巻タバコ付きっ切り葉付き塔婆原付自転車サ付き住宅スペアリブ足打ち折敷パンシオンかっこうモペット吸付き蟻

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

付きの関連情報