愛犬(読み)アイケン

デジタル大辞泉 「愛犬」の意味・読み・例文・類語

あい‐けん【愛犬】

1 かわいがって飼っている犬。
2 犬をかわいがること。「愛犬家」
[類語]犬・番犬・忠犬・猟犬・飼い犬・野良犬・野犬・警察犬・軍用犬・盲導犬・介助犬・牧羊犬・犬ころ・狆ころ・わんわん・子犬・小犬・小形犬・中形犬・大形犬・猛犬・狂犬・畜犬・名犬・駄犬・負け犬・日本犬・和犬・洋犬・聴導犬・尨犬むくいぬ・犬種

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愛犬」の意味・読み・例文・類語

あい‐けん【愛犬】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① かわいがっている犬。
    1. [初出の実例]「主君の愛犬」(出典:読本・南総里見八犬伝(1814‐42)一)
  3. ② 犬をかわいがること。「愛犬家」などのように下に体言を伴って用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む