デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慧海」の解説
慧海(1) えかい
宝永4年生まれ。駿河(するが)(静岡県)の真宗高田派浄円寺住職。京都本誓寺慧雲の弟子で,鳳潭(ほうたん)に華厳(けごん)をまなぶ。本願寺派の法霖(ほうりん),大谷派の慧琳(えりん)としたしかった。のち高田派の学頭をつとめた。明和8年8月13日死去。65歳。字(あざな)は法饒。号は芙蓉峰,白雪廬主。著作に「浄土文類聚鈔義賛」「愚禿鈔(ぐとくしょう)芙蓉録」など。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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