手真似(読み)テマネ

デジタル大辞泉 「手真似」の意味・読み・例文・類語

て‐まね【手真▽似】

手を動かして物事のようすをまねること。「手真似で知らせる」
[類語]まね・模倣・模擬・模写・まね事・人まね・猿まね・物まね・口まね・見よう見まね・右へ倣え・模する・複写・複製・写し・模造・紛い物・偽物・真似事・倣う・見倣う・なぞらえる・擬する・イミテーション・カーボンコピー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手真似」の意味・読み・例文・類語

て‐まね【手真似】

  1. 〘 名詞 〙 手の動作で物事のまねをすること。手様(てよう)。
    1. [初出の実例]「御談義の手まねも見ゆるかれの哉」(出典:俳諧・七番日記‐文化一一年(1814)一〇月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む