掻っ払い(読み)カッパライ

デジタル大辞泉 「掻っ払い」の意味・読み・例文・類語

かっ‐ぱらい〔‐ぱらひ〕【×掻っ払い】

人目を盗んで、すばやく品物をかすめ取ること。また、それをする者。
[類語]泥棒盗人盗賊強盗追い剝ぎこそ泥ギャング辻強盗物取り夜盗空き巣空き巣狙い板の間稼ぎ枕探し護摩の灰車上荒らし火事場泥棒掏摸巾着切り箱師万引き置き引き引ったくり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 板の間 護摩

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む