車上荒し(読み)シャジョウアラシ

デジタル大辞泉 「車上荒し」の意味・読み・例文・類語

しゃじょう‐あらし〔シヤジヤウ‐〕【車上荒(ら)し】

駐車中の自動車から金品を盗むこと。また、その人。車上狙い
[類語]泥棒盗人盗賊強盗追い剝ぎこそ泥ギャング辻強盗物取り夜盗空き巣空き巣狙い板の間稼ぎ枕探し護摩の灰火事場泥棒掏摸かっぱらい巾着切り箱師万引き置き引き引ったくり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 板の間 護摩

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む