板の間稼ぎ(読み)イタノマカセギ

デジタル大辞泉 「板の間稼ぎ」の意味・読み・例文・類語

いたのま‐かせぎ【板の間稼ぎ】

銭湯などの脱衣場で、他人衣服金品などを盗むこと。また、その者。板場稼ぎ。
[類語]泥棒盗人盗賊強盗追い剝ぎこそ泥ギャング辻強盗物取り夜盗空き巣空き巣狙い枕探し護摩の灰車上荒らし火事場泥棒掏摸かっぱらい巾着切り箱師万引き置き引き引ったくり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 護摩

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む