コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

撃剣 ゲキケン

大辞林 第三版の解説

げきけん【撃剣】

刀剣・木刀・竹刀で、相手を攻め、身を守る術。剣術。げっけん。 「 -術」 「 -家」

げっけん【撃剣】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の撃剣の言及

【剣道】より

…平安時代から鎌倉時代ころは〈太刀打(たちうち)〉,室町時代後期から江戸時代初期にかけては〈兵法(ひようほう)〉が多く用いられたが,江戸時代は〈剣術〉が最も多く,ほかに〈剣法〉〈刀法〉〈剣技〉などの名称も用いられた。明治時代は〈撃剣(げつけん)〉が多く用いられるようになる。大正時代になって〈撃剣〉から〈剣道〉が中心になり,昭和に入ってからは〈剣道〉以外の名称はほとんど用いられなくなった。…

※「撃剣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

撃剣の関連キーワードティラノレンジャー鈴木春山(1)剣舞(けんぶ)根岸信五郎浅利又七郎野見鼎次郎園部 秀雄高野佐三郎愛国交親社斎藤弥九郎足利義輝秋山要助飯篠長威逸見宗助安藤抱琴篠崎睽孤手裏剣術堤宝山流大津皇子竹刀打ち

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android