撃破(読み)ゲキハ

精選版 日本国語大辞典 「撃破」の意味・読み・例文・類語

げき‐は【撃破】

  1. 〘 名詞 〙 敵、相手をうちやぶること。また、うちやぶって無くすこと。旧陸軍では、敵の戦力三分一以下損害を与えた場合の称。
    1. [初出の実例]「為二人所撃破者、皆転赴信長前軍」(出典日本外史(1827)一九)
    2. [その他の文献]〔漢書‐高祖紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「撃破」の読み・字形・画数・意味

【撃破】げきは

うち破る。〔史記、韓王信伝〕楚、陽(けいやう)を敗るにんで、信、楚にる。已にして(に)ぐるを得て、に復歸す。復(ま)た立てて以て韓王と爲す。(つひ)に從つて項破し、天下定まる。

字通「撃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む