主に市町村の教育委員会が設置し、適応指導教室とも呼ばれる。不登校の児童生徒に対し、集団生活に適応したり、基礎学力をつけたりするための指導を行い、学校復帰を支援する。文部科学省が統計を取り始めた1991年度は全国に133カ所だったが、2015年5月時点では1286カ所に増え、小学生約3千人、中学生約1万5千人のほか、高校生も通っている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...