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斧鉞・鈇鉞 ふえつ

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大辞林 第三版の解説

ふえつ【斧鉞・鈇鉞】

おのとまさかり。
文章などの修正。添削。
昔、中国で君主が出征の将軍に授けた、生殺与奪の権や統率者の地位を象徴した刑具。 「義貞今臣たる道を尽さん為に-を把つて敵陣に臨む/太平記 10
転じて、征伐のこと。また、刑罪。 「罪固もとより万死に当る、伏して-を待つ/佳人之奇遇 散士
[句項目]

出典|三省堂
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