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日本工芸 にほんこうげい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日本工芸
にほんこうげい

始源は新石器時代に求められ,変化に富んだ文様をもつ縄文土器がこの時期を代表する。前2世紀から後3世紀頃,ろくろを用い平滑な肌づくりの弥生土器が作られ,日本独特の銅剣,銅鉾や銅鐸の製造も始った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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