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日本貨物鉄道 にっぽんかもつてつどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

日本貨物鉄道
にっぽんかもつてつどう

略称 JR貨物鉄道貨物輸送を事業とする運送業者。 1987年,旧国鉄の分割民営化により他の JR6社の旅客鉄道会社とともに設立された。旧国鉄の路線を全国1社制として統括しており,国内における鉄道貨物輸送のほとんどを扱っているほか,物流ターミナル基地の賃貸も行なっている。全営業キロ数1万 43.7km,輸送実績 4974万 t (1996) ,年間営業収入 1737億 5300万円,資本金 190億円,従業員数1万 139名 (1999) 。

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

日本貨物鉄道

正式社名「日本貨物鉄道株式会社」。通称「JR貨物」。英文社名「Japan Freight Railway Company」。陸運業。昭和62年(1987)「日本国有鉄道」の民営化にともない設立。本社は東京都渋谷区千駄ヶ谷。貨物鉄道輸送会社。鉄道建設・運輸施設整備支援機構傘下の特殊会社。全国規模で貨物列車を運行。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

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