コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日華 ニッカ

デジタル大辞泉の解説

にっ‐か〔‐クワ〕【日華】

太陽。また、日光。
日本と中華民国

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日華 にっけ

1252-1334 鎌倉時代の僧。
建長4年11月15日生まれ。日蓮宗。甲斐(かい)(山梨県)の人。日興に師事し,日蓮の死後,甲斐身延山の日蓮廟所守護の輪番をつとめる。のち讃岐(さぬき)の本門寺,駿河(するが)の妙蓮寺,甲斐の妙法寺などをひらいた。建武(けんむ)元年8月16日死去。83歳。俗姓は秋山。号は寂日房。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

にっか【日華】

日光。太陽。 「 -水に臨みて動き/懐風藻」

にっか【日華】

日本と中華民国。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

日華の関連情報