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晩菊 バンギク

デジタル大辞泉の解説

ばん‐ぎく【晩菊】

おそ咲きの
[補説]書名別項。→晩菊

ばんぎく【晩菊】[書名]

林芙美子の小説。昭和23年(1948)、「別冊文芸春秋」に発表。同年の第3回女流文学賞を受賞。成瀬巳喜男監督により映画化されている。

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デジタル大辞泉プラスの解説

晩菊

1954年公開の日本映画。監督:成瀬巳喜男、原作:林芙美子、脚色:田中澄江井手俊郎、撮影:玉井正夫。出演:杉村春子、見明凡太朗、上原謙、望月優子、有馬稲子、加東大介、小泉博ほか。第5回ブルーリボン賞助演女優賞(望月優子)受賞。

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大辞林 第三版の解説

ばんぎく【晩菊】

遅咲きの菊。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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