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杜仲 トチュウ

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デジタル大辞泉の解説

と‐ちゅう【×杜仲】

トチュウ科の落葉高木。葉は互生し、楕円形。雌雄異株で、春に小花をつける。樹皮を乾燥したものを強壮薬とする。また葉を煎じて茶のようにして飲む。中国の原産。はいまゆみ

はい‐まゆみ〔はひ‐〕【杜仲】

トチュウの古名。〈新撰字鏡

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漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典の解説

とちゅう【杜仲】

漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ。トチュウ科トチュウの樹皮を乾燥したもの。鎮痛鎮静降圧強壮強精利尿などの作用がある。関節リウマチ慢性関節炎神経痛に効く大防風湯(だいぼうふうとう)などに含まれる。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

とちゅう【杜仲】

トチュウ科の落葉高木。中国南西部に自生。樹液は少量のグッタペルカを含む。樹皮を干したものを強壮・鎮静・鎮痛薬として用いる。

出典|三省堂
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