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栗源[町] くりもと

百科事典マイペディアの解説

栗源[町]【くりもと】

千葉県北東部,香取郡の旧町。下総(しもうさ)台地上に位置し,農業を基幹産業とする。ラッカセイサツマイモを主産。養豚なども行われる。農工団地が造成され,企業誘致をすすめている。2006年3月,佐原市,香取郡小見川町,山田町と合併し市制,香取市となる。29.05km2。5247人(2003)。

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世界大百科事典 第2版の解説

くりもと【栗源[町]】

千葉県北東部,香取郡の町。人口5464(1995)。町域は下総台地と太平洋に注ぐ栗山川河谷の低地からなる。江戸時代は幕府の馬牧油田牧が置かれた地で,明治以降開墾が進み,県内有数の畑作地となった。農業が主たる産業で,サツマイモを中心にサトイモ,ニンジン,ラッカセイなどの野菜栽培が盛ん。隣接の佐原市の商圏に属する。【千葉 立也】

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