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棒鱈 ボウダラ

デジタル大辞泉の解説

ぼう‐だら【棒×鱈】

真鱈を三枚におろして素干しにしたもの。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

棒鱈

古典落語の演目のひとつ。五代目柳家小さんが得意とした。オチは地口オチ。主な登場人物は、さむらい、江戸っ子

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大辞林 第三版の解説

ぼうだら【棒鱈】

真鱈を三枚におろし、素干しにしたもの。 [季] 春。 → 干鱈ひだら
酔っ払い。 「わたくしが酒に酔ひまして-になりまするは/歌舞伎・吾嬬鑑」
役立たず。ぼんくら。 「おらがはうの-八が鼻のあなからは/滑稽本・膝栗毛 6

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