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殷鑑遠からず インカントオカラズ

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デジタル大辞泉の解説

殷鑑(いんかん)遠(とお)からず

《「詩経」大雅・蕩から》が鑑(かがみ)とすべき手本は、遠い時代に求めなくても、同じく悪政で滅んだ前代の夏(か)にある。戒めとすべき例はごく身近なところにあるものだというたとえ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

いんかんとおからず【殷鑑遠からず】

〔詩経 大雅、蕩
殷王朝の鑑(=手本)は、遠く古代に求めなくても、前代の夏王朝の滅亡がよい戒めである。戒めは身近にあるということ。

出典|三省堂
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