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民事法 みんじほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

民事法
みんじほう

民法,商法のような私法の実体法と,民事訴訟法人事訴訟手続法非訟事件手続法のような,手続法とを包含する法領域をいう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

みんじ‐ほう〔‐ハフ〕【民事法】

民事裁判の基礎となる実体法手続法の総称。民法商法民事訴訟法人事訴訟法など。→刑事法

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世界大百科事典 第2版の解説

みんじほう【民事法】

法律または法律学,あるいは司法制度における一定の分野をさすのに用いられる語。技術的な用語として厳密な意味があるわけではないが,広い意味では,刑事法,すなわち犯罪およびその処罰に関する法領域(刑法,刑事訴訟法など)との対比で用いられる。民法,商法,民事訴訟法,労働法などが,だいたいにおいて民事法に含まれる。私法呼ばれる分野と重なり合うことが多いが,私法の語は,公法との対比で用いられるので,厳密には私法と同じではない(たとえば,民事訴訟法は民事法に属することに争いはないが,その性格は公法であるとされている)。

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大辞林 第三版の解説

みんじほう【民事法】

民事裁判の基準となる実体法と手続法の総称。民法・商法・民事訴訟法・人事訴訟手続法など。

出典|三省堂
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