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民権自由論 みんけんじゆうろん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

民権自由論
みんけんじゆうろん

植木枝盛著。 1879年刊。明治の民権思想を代表する著書。民権運動が都市の知識人から全国的な農民層へと拡大してゆく経過を展望しながら,自由と人民の権利を平易な口語体で叙述している。この書は高い評価を受け,そのため植木は民権思想家として不動の地位を獲得した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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