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治頭瘡一方 ぢづそういっぽう

漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典の解説

ぢづそういっぽう【治頭瘡一方】

漢方薬の一つ。生薬(しょうやく)連翹(れんぎょう)蒼朮(そうじゅつ)防風(ぼうふう)川芎(せんきゅう)荊芥(けいがい)紅花(こうか)忍冬(にんどう)大黄(だいおう)甘草(かんぞう)などを含む。日本でつくられた漢方を意味する「本朝経験方(ほんちょうけいけんほう)」による処方。湿疹(しっしん)皮膚炎などに用い、分泌物のあるとき、とくに有効とされる。乳幼児にも処方できる。

出典|講談社漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典について | 情報

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