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海田町 かいた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

海田〔町〕
かいた

広島県南西部,広島湾北東部の海田湾にのぞむ町。広島市に接する。 1956年海田市町と東海田町が合体して発足。中心集落の海田市は江戸時代山陽道宿場町として繁栄し,現在もその形態を残す。カキの養殖が盛んであったが,海水の汚濁で次第に減少し,埋立てが進んでいる。広島市の衛星都市としての性格が強く,住宅地や工場が立地し,広島湾岸工業地域の一角をなす。陸上自衛隊の第 13師団司令部がある。 JR山陽本線,呉線が通じ,国道2号線から 31号線が分岐する交通の要地。面積 13.79km2。人口 2万8667(2015)。

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