

(か)。〔説文〕十二下に「木弓なり」、また「一に曰く、
體寡(すく)なく、來體多きを
と曰ふ」とあり、弦を外したとき往屈少なく、加えたときよく弧をなすものをいう。
にゆるくまがるものの意がある。
ハジメ 〔
立〕
ユミヒク 〔字鏡集〕
ハジメ・ユミ
弧・括弧・懸弧・桑弧・短弧・彫弧・桃弧・木弧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→円
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…円周は長さが等しいすべての平面閉曲線のうち最大の面積を囲む(等周問題)。
[弦と弧]
円周上の2点A,Bを結ぶ線分ABを弦という。円の中心は弦の垂直2等分線上にある。…
…f,gが連続関数ならば,x=f(t),y=g(t)で表される曲線を連続曲線という。f,gの定義域が閉区間[a,b]のときの連続曲線を弧または道という。このとき,(f(a),g(a))を始点といい,(f(b),g(b))を終点という。…
※「弧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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