→肖柏
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
…室町中期の連歌師,歌人,歌学者。准大臣中院通淳の子。別号は夢庵,牡丹花など。京都の人。連歌師宗祇より伝授された《古今和歌集》《源氏物語》の秘伝を,晩年に移住した堺の人々に伝え,堺伝授の祖となった。《古今和歌集古聞》など,講釈の聞書をもとにした注釈書が多い。連歌師としては,宗祇,宗長と詠んだ《水無瀬(みなせ)三吟百韻》などが伝わる。家集に《春夢草》がある。【小高 道子】…
…わび茶との関係が深く,庭園は古田織部の作と伝えて,泉石の配置の妙で知られ,千利休遺愛の手水鉢もある。また境内には利休のわび茶の師武野紹鷗(たけのじようおう),利休の一門,連歌師の牡丹花肖柏(ぼたんかしようはく)など,錚々たる堺の町衆文化人の墓がある。【藤井 学】。…
※「牡丹花肖柏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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