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狩場茂津多道立自然公園 かりばもったどうりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

狩場茂津多道立自然公園
かりばもったどうりつしぜんこうえん

北海道南西部,渡島半島北部の寿都町島牧村せたな町に広がる山岳と海浜の自然公園。面積 226.47km2。 1972年指定。渡島半島の最高峰をなす楯状火山の狩場山 (1520m) の山岳景観,オオヒラウスユキソウなど貴重な高山植物が分布する大平山 (1191m) の植物景観,寿都町の弁慶岬より茂津多岬を経て,せたな町の太櫓海岸にいたる日本海岸の海食崖風景が特色。特に狩場山地が日本海に迫る茂津多岬の海食崖は高さ約 280mに及ぶ。

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