デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瑞竜軒」の解説
瑞竜軒(初代) ずいりゅうけん
貞享(じょうきょう)4年生まれ。「三河後風土記」「通俗三国志」などをかたって人気があった。徳川家康伝を「駿話本別集」,身辺備忘録を「虚実雑談集」として刊行。「万載狂歌集」に狂歌がのっている。天明4年3月24日死去。98歳。江戸出身。姓は滋野。名は茂雅。通称は喜内。別号に恕翁。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...