デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瑞竜軒」の解説
瑞竜軒(初代) ずいりゅうけん
貞享(じょうきょう)4年生まれ。「三河後風土記」「通俗三国志」などをかたって人気があった。徳川家康伝を「駿話本別集」,身辺備忘録を「虚実雑談集」として刊行。「万載狂歌集」に狂歌がのっている。天明4年3月24日死去。98歳。江戸出身。姓は滋野。名は茂雅。通称は喜内。別号に恕翁。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...