デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瑞竜軒」の解説
瑞竜軒(初代) ずいりゅうけん
貞享(じょうきょう)4年生まれ。「三河後風土記」「通俗三国志」などをかたって人気があった。徳川家康伝を「駿話本別集」,身辺備忘録を「虚実雑談集」として刊行。「万載狂歌集」に狂歌がのっている。天明4年3月24日死去。98歳。江戸出身。姓は滋野。名は茂雅。通称は喜内。別号に恕翁。
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...