論決(読み)ロンケツ

精選版 日本国語大辞典 「論決」の意味・読み・例文・類語

ろん‐けつ【論決】

  1. 〘 名詞 〙 議論して決めること。また、結論づけること。
    1. [初出の実例]「早朝の空気は新鮮にして之を呼吸するは衛生上非常に有益なることを論決(ロンケツ)した」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳朝寝坊)
    2. [その他の文献]〔唐律‐名例、二罪従重〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「論決」の読み・字形・画数・意味

【論決】ろんけつ

論定する。

字通「論」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む