デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山義春」の解説
畠山義春(1) はたけやま-よしはる
能登(のと)(石川県)の守護,七尾城主畠山義続の次男。上杉謙信の人質となり,のち上条(じょうじょう)上杉家をつぐ。政繁を名のり,謙信の養子上杉景勝の妹と結婚。謙信の死後景勝と不和となり,越後(えちご)(新潟県)をさる。豊臣秀吉に,関ケ原の戦い以後は徳川家康につかえた。寛永20年8月13日死去。通称は弥五郎。号は宜順。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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