デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山義春」の解説
畠山義春(1) はたけやま-よしはる
能登(のと)(石川県)の守護,七尾城主畠山義続の次男。上杉謙信の人質となり,のち上条(じょうじょう)上杉家をつぐ。政繁を名のり,謙信の養子上杉景勝の妹と結婚。謙信の死後景勝と不和となり,越後(えちご)(新潟県)をさる。豊臣秀吉に,関ケ原の戦い以後は徳川家康につかえた。寛永20年8月13日死去。通称は弥五郎。号は宜順。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...