コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白糠町 しらぬか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白糠〔町〕
しらぬか

北海道南東部,白糠丘陵を占め太平洋にのぞむ町。 1950年町制。地名はアイヌ語シラリカ (あふれる潮の意) に由来。町域の大部分を占める丘陵地の林業,茶路 (ちゃろ) 川,庶路 (しょろ) 川河谷の酪農,沿岸のサケ定置網やカニ刺網,イカ釣漁業などが主産業。製材合板などの木材工業も立地。北端の雌阿寒岳南麓は阿寒国立公園に属する。 JR根室本線,国道 38号線,274号線,392号線が通る。面積 773.53km2。人口 8068(2015)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

白糠町の関連情報