デジタル大辞泉
「眷恋」の意味・読み・例文・類語
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けん‐れん【眷恋】
- 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) 愛着の思いにひかれること。恋いこがれること。また、そのさま。
- [初出の実例]「眷恋留連、日将レ及レ昏」(出典:本朝麗藻(1010か)下・初冬感李部橘侍郎見過懐旧命飲〈藤原有国〉)
- 「夫れ人の旧を思ふは、情なり。理なり。賢乎、愚乎、孰か此に眷恋せざることを得ん」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)三)
- [その他の文献]〔晉書‐庾亮伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「眷恋」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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