研学(読み)ケンガク

デジタル大辞泉 「研学」の意味・読み・例文・類語

けん‐がく【研学】

[名](スル)学問を研究すること。
「体操―とは、まるで相反する性質の者に候えば」〈逍遥当世書生気質
[類語]勉強学習勉学研鑽けんさん勤学研修修学修業しゅぎょう・しゅうぎょう修練習練稽古けいこ学業復習学問学ぶ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「研学」の意味・読み・例文・類語

けん‐がく【研学】

  1. 〘 名詞 〙 学問を研究すること。
    1. [初出の実例]「蓋し体操と研学(ケンガク)とは、まるで相反する性質の者に候へば」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「研学」の読み・字形・画数・意味

【研学】けんがく

学問する。

字通「研」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む