

に作り、幵(けい)声。幵(
)に
(けん)の声がある。幵は
の初文で、平直の意がある。研磨することから、精研・研鑽の意となる。また硯の意に用いる。
字鏡〕
止
弥加久(とぎみがく) 〔名義抄〕
ミガク・スル・クダク・トグ・ウツ・アキラカニ・サダム・ウルハシ・ケヅル・キシル 〔
立〕
キシル・ウツ・ウルハシ・ミガク・テウツ・トグ・アキラカニ・サダム・トギミガク・クダク
・硯ngianは同声。
は墨を研ぐべきもので、古くは硯に
を用いた。
▶・研学▶・研勘▶・研幾▶・研鞠▶・研窮▶・研求▶・研究▶・研検▶・研巧▶・研校▶・研講▶・研考▶・研鑿▶・研鑽▶・研山▶・研思▶・研室▶・研習▶・研審▶・研尋▶・研訊▶・研精▶・研席▶・研疎▶・研滴▶・研田▶・研討▶・研美▶・研服▶・研
▶・研
▶・研癖▶・研北▶・研墨▶・研摩▶・研磨▶・研末▶・研味▶・研幽▶・研覧▶・研錬▶・研練▶・研弄▶・研和▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…それ以前,そして現在も一般には〈かたな〉と呼ばれている。日本刀は鉄鋼を鍛練研磨した利器(武器)であるが,古い時代から作られ,それは長い伝統に培われた日本独自のすぐれた工芸技術が生み出したものである。諸外国においても刀剣の遺品は少なくないが,日本刀のように均整のとれた美しい姿,高度の科学的(合理的)な造刀法,さらにはすぐれた研磨などはみられない。…
※「研」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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