


(麻)(ま)。〔説文〕九下に
を正形とし、靡(び)声。「石磑(いしうす)なり」とあり、石臼をいう。〔爾雅、釈器〕に「石、之れを
と謂ふ」とあり、〔広雅、釈器〕に「
(みが)くなり」という。手を以て撫するを
(摩)、石で磨
(まれい)するを
という。
トグ・ミガク 〔字鏡集〕
・
ヒク・トグ・ミガク・スル・スリウス・イシノウス・クダク
・
muaiは同声。捫mu
nは声近く、〔説文〕十二上に「撫持するなり」とあり、強く執り持つ意。
・
はすり合わせる意がある。
▶・磨崖▶・磨磑▶・磨核▶・磨刮▶・磨戛▶・磨勘▶・磨究▶・磨光▶・磨淬▶・磨刷▶・磨子▶・磨臍▶・磨税▶・磨石▶・磨折▶・磨洗▶・磨対▶・磨琢▶・磨治▶・磨刀▶・磨煩▶・磨滅▶・磨
▶・磨
▶・磨
▶・磨錬▶・磨
▶・磨
▶
磨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…そのとき搗く棒を杵(きね)という。また,搗き砕くのではなくて,磨(す)りつぶす方が砕けやすいこともある。そのような目的につかう道具を挽き臼という。…
※「磨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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