




を求むるなり」とあり、前条の祓に「惡を除く祭なり」とあるのと合わせて、祭にはこの二義があった。金文に字を
に作り、後期の器銘には
・
などの字を用いる。みな軍行に当たって、あるいは遠行に際して無事を祈願したものであろう。金文にまた
・介・乞・
(害)などの字を祈求の義に用いる。みな声の近い字である。
・
と通じて用いる。
字鏡〕
伊乃留(いのる) 〔名義抄〕
コフ・イノリ・ムクユ・ネガハクハ・モトム/
年 トシコヒ
・
・
・
gi
iは同声。介keat、
kat、
hat、乞(气)khi
tも声近く、みな祈求の意がある。
▶・祈寒▶・祈願▶・祈祈▶・祈喜▶・祈求▶・
▶・祈候▶・祈告▶・祈穀▶・祈賽▶・祈祉▶・祈珥▶・祈
▶・祈祝▶・祈勝▶・祈祥▶・祈禳▶・祈請▶・祈奏▶・祈沈▶・祈
▶・祈年▶・祈念▶・祈福▶・祈祓▶・祈父▶・祈報▶・祈望▶
祈・虔祈・斎祈・秋祈・牲祈・多祈・陳祈・
祈・報祈出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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