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稲葉修 いなば おさむ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

稲葉修 いなば-おさむ

1909-1992 昭和後期-平成時代の政治家。
明治42年11月19日生まれ。昭和18年母校中央大の教授。24年衆議院議員(当選14回,自民党)となり,憲法改正論を主張し,自民党憲法調査会会長をつとめる。47年第1次田中内閣の文相,49年三木内閣の法相。横綱審議委員会委員。平成4年8月15日死去。82歳。新潟県出身。著作に「土地収用理論の展開」。
【格言など】法と良心に従って(ロッキード)事件の徹底的究明を(法相として検察陣に指示)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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