米の虫(読み)コメノムシ

デジタル大辞泉 「米の虫」の意味・読み・例文・類語

こめ‐の‐むし【米の虫】

1 コクゾウムシの別名。
2 《米を常食とするところから》人のこと。
[類語](2)人間・人ひと・人類・人倫・万物の霊長・考える葦あし・ホモサピエンス・人物・人士・仁じん・者もの・現生人類・原始人・新人・旧人・原人・ジャワ原人・北京原人・直立猿人・猿人・ピテカントロプス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 穀象虫 霊長

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む