


るなり」とみえ、粧飾することをいう。妝の金文の字形に、女の下に衣を示す曲線をそえたものがあり、それは受霊の儀礼を示すものであるから、妝とはそのような儀礼のときの妝飾をいうものであろう。のち化粧の意となる。化粧も本来は、神聖に近づくための方法であった。のち化粧の具に米粉などを用いるので、粧の字を用いる。
・象ziangも声義近く、
は〔説文〕八上に「
るなり」とあって盛飾の意。象も象服のように用い、いずれも儀礼の際の粧飾をいい、その儀容に関する語である。
▶・粧盒▶・粧痕▶・粧厳▶・粧修▶・粧
▶・粧飾▶・粧睡▶・粧
▶・粧束▶・粧台▶・粧釘▶・粧点▶・粧殿▶・粧誣▶・粧風▶・粧扮▶・粧面▶・粧
▶・粧靨▶・粧奩▶・粧楼▶・粧
▶・粧
▶
粧・厳粧・紅粧・細粧・残粧・春粧・飾粧・新粧・酔粧・
粧・整粧・素粧・
粧・淡粧・朝粧・
粧・点粧・濃粧・白粧・美粧・明粧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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